Nikon Zf +apo-lanthar 50mm f2
超久々に しれっと更新。
同時にAPO-LANTHAR 50mm F2 Asphericalも
お迎えして早速スナップです。

お気に入りのイタリアンレストラン。


帆立と野菜の…料理(名前は不明)

黙々と調理しているオーナーシェフ。
これがまた素晴らしい凄腕料理人なんです。

最後は白トリュフたっぷりのパスタ。
このトリュフ結構なブランド品らしく、
とても良い香りと結構なお値段が
ガツンとくる感じです( ̄▽ ̄;)
それはそうと
Zfなのかapo-lantharなのか
その両方だとは思うんですが
とても良い!です。
過去に手放して後悔したカメラは
オリンパスのPEN-f(デジタル)と
富士フイルムのX-pro2
アナログな操作性とモノクロの使い易さが
とても気に入っていたのですが
ライカ購入の為泣く泣く手放してしまいました。
その後Dfを手に入れてみたりしたのですが
大きさ(厚さ?)が馴染まず
使うたびにちょっと
『ん〜…』となってるんですよね。
そんな中で運良く発売日にゲットしたZf
レンズはフォクトレンダーで
50mm f1.0と40mm f1.2と迷いに迷い
APO-LANTHAR 50mm F2 Asphericalを選びましたが
良いんですよ、写りが。とっても。
上の写真の中にはトリミングとか
バリバリやってるのもありますが
全然OKと思います。
いやー良い買い物したわー。
頑張って更新するぞー。
BLACK & WHITE DOG
え?何ヶ月ぶり?
もはや自分も忘れそうになってました。
それはそうと

我が家のワンコくん

モノクローム映えすると思ってたのに
なかなか叶わなかったのですが
やっと取り組んでみました。

本性は獣。

もっと何か撮れそうな感じがします。
もう少し研究します。


#イタグレ
喧騒と静寂
またまた あっという間に
ひと月経ってしまいました。
さてさて
typ246を数年使ううちに
カラーが撮れるレンジファインダーのデジカメが
欲しいなという気持ちが芽生えて
とうとうM-P typ240 も導入してしまった訳ですが
折角なのでカラーとモノクロ(B&W)の比較をしてみました。
写真は全てM-P Typ240 + SUMMILUX 50mm f1.4 ASPHです。










こうして2枚並べてみて
カラーは人の気配や声、周辺の音までが聞こえてきそうな感じがして
モノクロは全く音がしない静けさの様なものを感じます。
まあ、あくまで個人的な感想なのですが。
なぜそう感じるのかをもっと掘り下げてみると
カラーとモノクロでは、視覚情報に差があり
カラーの方がより情報量が多いことから
過去の記憶と結びつけやすく状況を断定しやすい。
よりリアルで多彩な想像ができるのかもしれません。
一方、モノクロはその逆で状況の把握や想像がしにくい。
記憶にある音などと写真の状況を結びつけにくいので
音を感じないようになってしまうのかな?
また、逆にその想像のしにくさが
モノクロ写真の不思議な魅力になっているのかもしれないですね。
未知のものに対する興味や理解したいという欲求が
モノクロ写真の魅力なのかもしれません。
まーまーまあ、個人的な感想なんですがね。
ということで、
MーPのおかげでカラーとモノクロ写真の魅力を
改めて認識するいい機会となりました。
#leica #m-p #typ240 #summilux #50mm #f1.4 #monochrome #blackandwhite
いやはや
2ヶ月完全にブログのことを忘れていました。
いやでも2ヶ月より長い期間のように感じます。
さてさて
実は最近、コロナ陽性となってしまい
10日間の自宅療養を強いられまして
闘病しておりました。
そしてやっと復帰し、早々に写欲も復活し
ちょこっと撮影もしてまいりました。




M Monochrom typ246を普段使いしていると
いつもの葛藤が始まります。
モノクローム(B&W)だけでは
Leicaレンズの性能を使いきれていないのではないか…?
そして、こんなことになってしまいました。

増えた増えた!
わーい!!
きっと病気の症状とか後遺症のせいで
正常な判断能力がだいぶ弱まっていたせいだと思います。
コロナこのやろめーーー!!!
今後はカラーも織り交ぜてお送りして参りますw
















